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階段室は大きな吹抜けとなっていて、片面には横930ミリ縦630ミリの大きさの柿渋和紙が103枚貼られています。澱粉糊で強固に貼られてるので壁全体が湿度を出し入れするなど「呼吸する壁」となっています。同じように反対側には本漆喰を塗っているので、此れも湿度を調湿する機能があるので結露を引き起こしやすい部位には有効な素材です。
この写真「階段室の吹抜け」はfeve casa の参加建築家「北野彰作/北野彰作建築研究所」が設計した「高石の家」写真です。「階段 」カテゴリーに投稿されています。
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