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半世紀前の間取りなので、元々は「続き間の和室」が一番明るい庭の眺められる最上の位置にありました。そこで其処を一番長い時間を過ごすLDK空間に改造しました。左側のダイニングキッチンには和室の「痕跡」をそのまま残す設計としてコストを低減しました。予算に配慮して天井はそのまま残しましたが、床材と断熱サッシは新設で入れ替え、右側の造り付け家具も新たに設置してインテリアの統一性を図りました。天井が高いので温水床暖房システムを導入、古い家ですが厳しい寒さの時期も快適に過ごせるようにと配慮しました。
この写真「庭を眺めながら生活できるLDK」はfeve casa の参加建築家「北野彰作/北野彰作建築研究所」が設計した「住道の家」写真です。「中庭のある家(コートハウス) 」カテゴリーに投稿されています。
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