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細かな骨材を混ぜて練った漆喰を左官で塗り上げています。水気が抜けて乾燥すると表面がゴツゴツとした荒壁の表情が現れ良い雰囲気になります。調湿効果や防臭効果の観点からも表面積が広いほうが断然大きくなります。天井はタモ材の細密ルーバー天井、間接照明に照らされてより凹凸感が強調され和モダンの雰囲気が品よく生まれます。
この写真「玄関ホールと坪庭」はfeve casa の参加建築家「北野彰作/北野彰作建築研究所」が設計した「住道の家」写真です。「内壁・天井 」カテゴリーに投稿されています。
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