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切妻より寄棟のほうが、どの方角から風圧が掛かっても有利なので雁行型の寄棟形式としました。台風対策としては金属屋根より桟瓦葺き、特にずれにくい防災瓦を採用しています。また通常の雨なら外壁が濡れないくらい軒先を張り出し(1.2メートル)、外壁は全面を「ナノ親水」機能付きのタイルとすることで長期に亘り、メンテナンスから解放するよう配慮しました。長い軒先は深い陰影を生み出し夏季に過剰な熱量が入りにくいよう配慮しました。
この写真「広大な敷地に建つ平屋住宅の外観」はfeve casa の参加建築家「北野彰作/北野彰作建築研究所」が設計した「CASA-MINATOH」写真です。「平屋 」カテゴリーに投稿されています。
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